木のある暮らし・木の街づくり応援
WEBマガジン

SNS

ウッドフェンスの塗料にはどんな種類がありますか?


塗料には、ペンキのように塗膜を作って内部を保護する「造膜性塗料」とオイルステインのように木材の内部に浸み込む「浸透性塗料」があります。造膜性塗料は、フェンスにカラフルな色を付ける場合に使用しますが、塗膜に割れが入ったり剥げ落ちてきたときが再塗装のタイミングです。浸透性塗料は木の内部にまで浸透します。木目を生かした仕上がりになります。こちらのタイプも時間が経ち色があせてきて、下地の木部が見えてきたら、再塗装することをお勧めします。強いて言えば、油性で防腐効果がある浸透性塗料がウッドフェンスには向いていると思います。木口から水が浸透するのを抑えるため、木口を適切な被覆材や笠木などで保護するか、十分に塗装することをお勧めします。

森林のサイクル・環境編

木のエクステリア編

都市の木質化編